最初で最後のラブレター

すばるくんがエイトにいる時間に、想うことを書き残していく。

 


読み返してみると、未練タラタラすぎる愛の言葉ばかりでちょっと引いた。すみません。今までの人生でこんなにタラタラ文章に残したの初めて。もはや失恋レターだけど。

 


滝翼がカウコンに出ると聞いた時、すばるくんだって出て欲しいと思った。絶対出ないとわかってるけど。エイターと叫んだあの瞬間がアイドルにピリオドを打ったって、最高の終わりだったって、分かりきってるんだけど。

 


もう分かってるんだけど、もしかしてなんて考えて涙出ちゃうんだよねえ。エイトの横にいる、渋谷さんに会いたかったナ~~~~~~~~~~~って。

 


今年の4月。メンバーの苦しそうな表情を鮮明に覚えてる。唇噛み締め涙溢れそうな横山さんの表情なんて一生見たくないわ。テレビ出演最後の曲だって、りょうちゃんが歌えなくなったことも、もう2度と経験したくない。

 


すばるくんのことが好きすぎて駄目なんだなあ、もう生きていけないくらい。でも、6人での初公演からオーラスまで見ていて生きていけそうになる自分もいる。すばるくんがいないエイトになっていくこと、正直言うと慣れ始めててすっごい嫌になる。

 


いつまでも立ち止まってるエイトなんか見たくないんだけど、いなくなることが慣れていくことも怖い。

 


すばるくんいなくなって、エイトが真っ白に漂白されたように色をなくしたと思った。ああ、ああ、とふためきながら、今年一番時間と資産を費やした。久しぶりにCDやうちわ複数枚した。これくらいしかできないなって思った。海外公演も行ってた。そんな事をしながら、すばるくんがいなくても行くんだって自分を客観視してた。ここで降りれば良いのに、と思いながらもすぐに降りられなかった。言い方を変えれば変わっていく姿に魅せられてたんだろう。

 


私が愛してやまない担当の事だからきっと一緒に生きていくと思ってただろうに、一緒に生きてはいけないと分かったときの心傷を思うと辛かった。

 


残り1ヶ月になって、絵を描いた。

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描いた絵を語るなんてタブーなんだけど、今回だけ。ここにのジャケットの6人を7人にしてた。やすすひとりだけサンダルなのかわいいなって思って描いてた。

ここにすばるくんがいたらどんな服装かな、とかポーズとか、髪型とか、想像してた。一緒にはいなくとも共に生きてるってことを描きたかった。ここに、の歌詞が7人の現実になれば良いって思って描いてた。

 


ここまで渋谷さんへの恨み言みたいな言葉みたいになってるけど、今回この英断をしたすばるくんを誰より一番尊敬した。

 


これは私の話だけど。

 


夏の終わりの頃、長年夢だった仕事のオファーが来た。努力が実った。賭けたものが大きいから未だに不安もあるけれど、死ぬほど嬉しかった。挑戦することを選んで良かった。それを示してくれたすばるくんには本当にありがとうって気持ちでいっぱいになった。

 


ただこの仕事は、とても遠い場所に行く。テレビがない、雑誌は届かない、ラジオが聴けるか分からない。たったこれだけできないということが、自担を知る機会を全て奪われると気付いて絶句した。

 


TVがネット配信もされて、ウェブ雑誌でもグレー規制が入らないで、ラジオは図書館のように無期限公開になればオタクに優しい世の中になるんだけど、時代がまだ追いついてないみたいね。茶の間がないオタクにも優しい世界が早く来ることを祈ってる。

 


仕事の期間は約半年。状況次第では期間は先へと伸びて結局未定。来夏の現場へは行かれなさそう。趣味を趣味にできない環境に行くのならば、いっそのこと担当を降りようと思った。趣味から離れて興味を失って自然消滅みたいな降り方、すっごく嫌だったから。それで、推せる今こそ全力で推そうと行動した秋冬だった。仕事でも移動が多かったから、まさしく飛び回ってた。楽天ポイントが鬼のように溜まった。

 


6人の関ジャニはツアーを重ねるごとに元気に、そして「6人の関ジャニ」になっていく姿に寂しさを感じつつも心から安心した。札幌初日では風が吹いただけで倒れてしまいそうだったけど、オーラス大阪では悲壮感が一切なくて、もう大丈夫なんだなって感じた。象を歌うやすすを見て、良かった、本当に良かったって気が抜けたくらいに。

 


そしてオリンピックと同じ周期でしか当たらないと有名な嵐の20年目ツアーにまさかの当選をした。もう何があっても5人で生きてくれると思わせてくれた翔くんとニノを見て、これが見納めでも悔いはないと思った。

 


私も私を頑張ろうと思った。この1年は生きていて一番幸せな1年だった。カウコンも自名義で当たった。勝手だけど私への餞かと思った。

 


すばるくんの脱退は今でもぐずぐずになるけど、きっと背中を押された人も多いと思う。私がそうだった。本当にありがとうございました。

 


そうやって、長い間考えたんだけど、結局、私には担降りができなかった。現場行けば行くほど、どうしようもなく好きになるもので。だから何かが私を変えてくれるまで、自担を推して生きていこうと思う。2019年、本当にお疲れ様。来年は今年以上に頑張るし、楽しい年にしていきます。

 


ハァ~~~~~~~…………………………メモ帳に書いたすばるくんポエムはこれで全部だよ!!!!!!!本当に本当に2018年、寂しくもあったけどたくさんの世界を見せてくれてありがとうございました〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!カウコン行ってきまーーーーーーーーーーーーーーーーーす!!!!!