事務所を こじらせて 死ぬ

記事を読み返しては、解釈違いに慄いている

カウコン18-19の覚書

名義

まさかの嵐名義でカウコン当選した。まさか。この名義の前回当選は、1年前のツアー「untitle」の札幌初日。ずっと東京公演で申し込んでいたんだけど、あまりにも毎年落選するから昨年札幌に変えた。そしたら当たったという経緯がある。 

 

 

 

手配

ホテルも交通手段の手配も全くしてなくての当選だったから、やらかしたなガハハと不安になったけど、問題なかった。クリスマスあたりからはドーム付近の¥10,000以下クラスのホテルにいくつも空室があったから、地方のように慌てなくて良いんだなと勉強になった。アゴダとbookingならばだいたい予約取れる。私はドームまで徒歩3分の場所にホテル取った。(ギリギリまで紅白見ていたかったから)

 

 

 

開演スケジュール

開始は23時、会場は21時。22:15くらいにドームに到着。この頃の物販は、待ち時間0で売り切れもなし。並びもせずに座席まで移動。

 

 

 

座席

チケットは25ゲート。結果はアリーナD。ドームの11と25ゲートアリーナ説は濃厚。事務所グループがほぼ出演することもあって、周囲に同族(嵐と8ヲタ)はいなかった。多分。本当にグループランダムで座席決められているようだ。

 

 

 

放送前コンサート

23時ちょうどに暗転。最初にメンステ登場したのはまさかのwestちゃんだった。

 

 

 

west

生で初めて見たwestちゃんたち、想像以上にみんな顔が良い。あとOPから笑顔が全開なの、絶好調にアイドル。ソシャゲの世界か?って困惑した。(普段、真顔登場が多いグループ見ているせいかもしれない)

 


重岡くんの顔が整いすぎてて現実と思えなかった。溺れるナイフで舐め回すように見た顔が目の前にあるのに、理解が追い付かない。顔が良いな…(良いな…)状態。

 


あと自分でも驚くくらい神山くんに心揺さぶられてた。数日前にNHKで放送されたイアーゴの動画を見かけたときに、「おっとりキャラじゃなかったんか~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!(偏見)」って度肝抜かれてたから、こんな表情豊かに演じちゃうんかい…ってトゥンクしてたから、ずっと見つめてしまった。

 


そんなこと言いながらwestちゃんで最推し(顔がどうしようもなく好み)はアキトくんなので、センステ移動してからは防振でロックオンして見てた。あのピースのファンサ、この目で(防振越し)に見た。わあモノホンだァ…………………うぇすとちゃん特有なのかカウコン仕様なのかは分からないけど、特定ファンサしないで、全体に笑顔振りまいてて、若いアイドルの元気いっぱいのオーラがすごかった。

 


一番近い花道に来た時思ったけど、本能で分かったわ、アキトくんはリアコ枠だって。近くで見れば見るほど生々しい恋人にしたい男感しゅごい。

 


どこでかは覚えてないけどジュンタくんとお話していたときあったよね?生BAD(他オタでも知っている「夫婦」と呼ばれる逸話の数々)見て、あ~~~~~~~私ここには行っちゃだめだぞ~~~~~~~~~~~~~~~~って誓った。

 


お客に振り付け真似してもらうところでは、会場盛り上げていく一体感に5年の重みを感じさせた瞬間だった。改めて5周年おめでとうございました。10周年、15周年と草葉の陰から応援させて頂きたくなるね…

 

 

 

 

なにわ

あっ、タダヨシの息子たち!という認識。登場で3人しかいなかったから(4人でしたすみません)「大阪から全員は来られなかったのか…」って思ったんだけど2曲目で客席突っ込んでったので半数以上が未成年だったんか~~~~~~~~~~~いってびっくりした。私の好きな顔面の子が未成年と判明して何故だか脂汗が出た。

 


関ジャニの振替大阪オーラスで見ていたので、ほんと新鮮で可愛い子たちねぇ~~~って父兄会に参加する保護者の気持ちが沸いた。

 

 

 

 

すとんず

出たぞ!!!!!!!!!解き放たれたジャポニカスタイルじゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!って興奮した。どのオタクもようつべの動画、1回は見てるであろう日本感を一切感じさせないジャポニカスタイル。

 


顔の特徴がそれぞれあるから、デビューしたら絶対に強いって思ってたグループだけど、デビュー前でも全然強かった。生で見たら全員かっこよかった。特にジェシーと京本君。画面や雑誌媒体だと解像度の追い付かない新世代アイドルなんだね、BBA初めての体験。


自分たちの武器も分かってる顔つきしてるところがたまらん。


私がオタクになったら「デビューして夢が叶うまで、推させてね…!」ってオタクに思わせるアイドル。ダンススタイルがガンガンよりも上のガクガクのレベルで、動ける身体を最大限使えることも好きだった。箱推ししたい。

 

 

 

 

きんぷり

キンプリのイメージ、フランダースの犬で死んだあとに出てくる天使群なんだよな。なんていうか、アイドルの中でも高尚なイメージ…シンデレラガールがイメソンになっているから門限分かってくれてる女の理想彼氏みたいな…

 


TVで売り出してるおバカキャラ風の岸くん、キャラ捨ててステージに立つと本物の王子様オーラで人が死ぬことを知った。なので今はTVでキャラ売っといて、時が来たらキャラ転換して革命起こしてほしい。

 

 

 

 

えび

生で見せるアクロバティックで絶対に失敗しないメンタルの強さがすごいな、さすがジャニーズを背負ってるだけはある。

 

って感動してたんだけど2曲目に聞いたvanilla、歌詞がえろくてすぐに意識が持っていかれた。

 

 

 

せくぞ

大きくなってた。大昔に横アリコン行ったんだけど、その時と比べてめちゃくちゃ大きくなってて、マリウスなんかもう進化って勢いで大きくなってて、人って一生でこんなに大きくなるんだなって人類の神秘展だった。

 


セクゾです!って見たときに1人少ないな、と寂しくなってしまったけれど、いつか5人に戻る日の為に寂しさを感じさせない出で立ちっぷり。ちょっと鼻の奥がツンとするよね。

 

 

 

きすまい

ちょっと何言ってるのか分からないんだけど、玉森くんがかっこよすぎてキスマイにこんな人いた…?ってなった。

 
ローラースケート履いてるから移動距離が多く取れるの強みだな!ドームの端から端まで一瞬じゃん。

 
ピンクのキラキラ衣装来てる宮田くんを見て、コミケ参戦虹ヲタとしてシンパシーを抱いてたけど、生で見たら天井人だったから勝手に仲間意識抱いててすまんなってめちゃくちゃ反省した。

 

 

 

 

生田アナ

初めて見たよトーマちゃんブラザー。びっくりするほどアナウンサー顔してる。去年はぐだぐだだったから今年はカンペ書いて来ました!って手に持ってたバインダーにA4用紙の原稿数枚挟んできて、オタクが(可愛いな)(可愛い…)(可愛いね)ってなった。

 

 

 

長野くんと太一くん

生田アナによる自局宣伝とお兄ちゃん話、そして他局に出るお兄ちゃんの宣伝を終えてから2人の登場。皆さんカメラ回ったら歓声お願いしますって手慣れた進行で、さすが朝の顔と朝の顔。事前番組でも思ったけど、ゴリゴリ先輩後輩感出されるよりもゆるんだ気持ちで見ていられるグループを越えたアイドル2人もなかなか稀有な存在よな。

 

 

 

【放送開始】

 

 

 

シンデレラガール/キンプリ

魔法が解けるときが来ても、ってあと1時間後だよ~~~~~って寂しくなりながらも岸くんの顔面を網膜に焼き付けていた。

 

 

 

リアフェ/かつん

生かつん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 


めっちゃくちゃ興奮した。憧れの人に会った感覚なんだと思う。私と同世代の人は分かる案件かも。かつんデビュー時ってジャニヲタでもないのにみんなかつん聞いてたよね?それ。

 


生で「マジになった恋みたいなモンさ」が聞けて昇天した。上田くん頭蓋骨の時点で美しさが人の域を超えてた。

 

 

 

ウィークエンダー/jump

伊野尾ちゃんの滑り方、上野動物園から来たのかな?ササ食べるかな?

 


全員のこと見たいんだけど、人数が多いから追う側がマジの野鳥会もしくは選挙開票速報カウントスタッフになる。

 

 

 

トラメ/嵐

収、録…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………?(息を引き取るオタク)

これ以降しばらく意識が混濁してた。

 

 

 

darling/V6

けんちゃん不老不死過ぎて笑う。学校へ行こう見ていた時はかっこいい~~~~~~~ってなってなかったんだけど、カウコンで見たVは誰でも良いから抱いてくれの域。

 

 

 

年明けてた(銀テ発射)

取った銀テ巻こうとしたら自担が出てて、銀テ速攻で捨てた。ここからずっと防振のターン。今まで双眼鏡あっても使わないオタクだったんだけど、防振を知ってしまったらもう戻れなくなった。人間を変えてしまう破滅の神器だよこれ。全体の演出楽しむ派だから…なんて言ってた私が即死。もうずっとロックオンした推ししか見なくなる。何十秒って間ずっと自担見てられるのこの世で一番の至福だった。今までそんなこと思ったこともなかったのにな…これからどうやって現場行こうかな…

 

 

 

ガラスの十代(村上さん)

8Jでまさしく「ガラス」っぷりを発揮してた村上さんにこの曲躍らせるとか平成最大の偉業でしょ?


しげぴとアイコンタクトしながらターンする村上さんこの世の軌跡残してたし、何なら踊り終わって捌けていく後ろ姿は2019年最初のトドメでしたね。

 

 

 

  

中越しのチャンス(よここ)

横山さんさぁ、真顔でダンス踊る姿、めちゃくちゃ性癖突き刺してきてしんどくて死ぬかと思った。真剣にフリを完璧に踊ってるからその表情なんだよね?ね??は?????????????????????????????????????(唐突なマジギレ)

 


めちゃくちゃ卑屈で深読みするオタクだから確信犯なのかと疑ってしまう。これが良いって分かってやってんのかな。今年のツアーで踊る横山さんには「これ絶対確信犯だろ」って何億回も思わされてきたからもう何も信じられない。

 


歌詞も亀もPも可愛いの極みなのに、それに抗ってない?好きのキをやってる横山さんもう怖いよ、何考えてるかわかんないよ。

 


これが無意識で真面目に一生懸命に踊っているだけだったら心底ごめんね。その造形でこの世に生まれ落とした神を恨んでね。

 


バクステ踊り終わったあと、なぜかセンステ付近まで移動して捌けたよね?不思議な導線してる会場。そのおかげで捌けきるまでの横山さんの一部始終を目に焼き付けられたからjumpちゃんたちにはお礼言っても言い尽くせない。

 

 

 

 

ヴギウギキャット(やしゅしゅ)

前曲で魂抜かれてた&ヒガシメインステージだったから1秒くらいやしゅしゅのことに気付かった死んで詫びます。気付いた時にはすぐ野鳥しました。楽しそうで私も楽しかったです。でもやしゅしゅはキャットってより血の匂いを嗅がせると豹変する犬っぽいよね。?

 

 

 

夜空ノムコウ(りょんぴぴ)

2019年も顔が良すぎるryo nishikido。ほぼ動きがなかったから無心でスキャンしてた。こんな美の集大成みたいな人間、日常じゃ見られないから。何億円と価値のある彫刻のある美術館にもいないから。約10,000円で拝める世の中に生まれてきて本当に良かった。

 

 

 

みゅーじっぽーざぴーぽ

位置的に背中を向けられるポジションだったので、全員の尻を堪能した。

 

 

 

花唄

生の倉北、身長差きゅん。

 

 

 

ミッドナイトシャッフル

TVで曲頭にマッチパイセンが!?って顔してるのはおそらく炎が衝撃的に熱いからよね多分。この曲聞くと血が騒ぐんだけどなんでかな。

 

 

 

チェンジメドレー 

 

 

 


15周年関ジャニメドレー

ここに、で亮ちゃんの腰に何度も手を回す村上さんをいつまでもじっと見ていた。最後にきゅっと集合するところに今までにはない姿を見た気がして胸がいっぱいになった。

 


15周年本当におめでとうございます。生きてることがファンサだから、何よりも自身の心身を大事にして、これからもたくさん笑ってください…って念じてた。15祭……

 

 

 

 

20周年嵐メドレー

応援してるGであっても嵐登場の瞬間は「出、出~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!?????????????????」ってなる。

 


茶の間と会場の違うところは、TVで放送されていた嵐の移動中継の情報が入りずらいところ。会場で放送映るけど、音声は聞き取れないし、画面より生のアイドル見てしまう。だから、会場の人で櫻井さん登場フラグに気付いてた人は少なかったんじゃないのかな。

 


後々に録画見てみたら中継で4人が「もしかしたら翔くんが来るかも…」みたいなこと言ってたし(Jがいや来ないよ、みたいなことを言ってて録画で見たとき最もギュウウウンとした)、CMアイキャッチで4人のところに櫻井さんが合流するところも会場で地上波が流れているサイドのモニター画面を見なければ知らないままで。

 


メンステに5人のシルエットが映し出された瞬間の歓声すごかった。

 


圧 倒 的 王 者 凱 旋 感。

 

 

 

 

 

タキツバラストステージ

盛り上がりが最高潮になると同時にグループ解散のカウントダウンも始まったのを察したような会場の雰囲気。有終の美を送る為に餞となればと祈りを込めたようなフリとコールだった。

 

ふぉーとっぷすのダンスもキレキレでかっこよかったんだけど、瞳が潤んでいる表情が何より忘れられん。

 

 


挨拶の時に卒業流したよね?気のせい?私の脳内が自動に流してたのか?それにせよ「例えば僕たちが思い出になる」が決まり手だよなこの曲。この日の為なんて思いたくないけど、ぴったりだった。

 

 

 

can do! can go!

複雑過ぎる心境のなか、バックのメンツが事務所最強の豪華さで、もうちょっと一回たんま、休憩しよってなった。事務所総出で送り出す曲として、これ以上はないよなあ。各々がいろいろな思いを抱え直していく2019年元旦だったろうな。

 

 

 

 

 

放送後挨拶

年功序列で挨拶をして去っていくスタイル。みんなで「バイバーイ(緞帳下りる)」じゃないのね。

 


パイセンがタキツバの引退に対して「大の大人が決めた決断だから引き留めない」って言ってて敬服した。そのあとに続けて「タキツバというグループが好きだし、これからも応援していく(ニュアンス)」って言ってた。私には絶対に言えないセリフだけど、タキツバにとっては一番言ってほしいセリフだよなあって2018年をフラッシュバックさせながら感傷に浸った年の頭。

 

 

目標:と に か く が ん ば る 言い方が可愛かったんだよ、

 

 

 


終わりと始まりを酷く感じた18-19だった。終わった分、また新しいものに出会えるといい。アイドルにおかれましてはこの1年、心底お疲れ様でございました。嵐と関ジャニはanniversaryなので、死ぬほどファンに甘やかされた1年を送ってください。